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  ※次回開催は計画中です。しばらくお待ちください。
 2008年(第3回) 遼寧中医薬大学附属病院臨床研修のご案内   実力UPを目指す!
  この度、日本中医薬連合会では国際中医師試験で学んだ理論を臨床の場でお役立て戴けるよう中国遼寧中医薬大学附属病院にて臨床研修を行います。
病院見学に留まることなく舌診の研修などより実践力を身につけ弁証力を養います。

この研修は、今後の主治医師試験の受験資格ともなり、また既に主治医師に合格されている先生方も臨床でのお力をつけて頂く良い機会となりますので是非ご参加下さい。  尚、ご不明な点はお尋ね下さい。
  主治医師試験は、国際中医師を取得後に受験が可能となります。国際中医師は、基礎理論を中心に中医学の登竜門といわれますが主治医師は、中医薬大学の講師と同様のレベルとなり受験資格に古典が含まれます。

より理解度を深め実力アップに繋がる資格です。
  中連は、世界の国々とその地域の中医薬学術団体と国際学術団体からなり非営利を目的とし、世界各国の学術団体間の理解と協力を深め、学術交流を活発にし中医薬の学術を高める事を目的としています。
この事は、中医薬学と世界の各種医薬学会を結びつけ、多くの人達の健康に役立ち貢献できるものです。 互いに関連する中医薬と国際業務の標準化を定め、中医学に取り組む多くの人材育成に力を注いでいます。

遼寧中医薬大学附属病院臨床研修の詳細
期日 往路:8月10日(日)午前便 現地集合
復路:8月14日(木)午後便 現地解散  (成田空港/ANA利用)
研修内容 ■第1日目
午前循環器系/冠心病を中心に外来、午後循環器系入院病棟研修
■第2日目
午前婦人雑病、午後舌診講座、病院内見学
研修会場 中国遼寧省瀋陽市 遼寧中医薬大学附属病院
外来病棟研修 2日間 / 入院病棟 2日間 
宿泊先 政協会館 (遼寧中医薬大学部族病院から徒歩10分)
中国遼寧省瀋陽市皇姑区崇山東路73号 
TEL (86-24)86293555
研修
参加資格
日本中医薬連合会会員で国際中医主治医師試験参加希望者の方又は既にお持ちの方
ァ)主治医師試験をご希望される方は、本研修は必須です。
  ィ)本年度又は、次年以降に受験を希望する方
募集人数 20名限定

◆ 日程
8月
午前
午後
10日(日)
現地集合・成田出発
ANA午前便
  瀋陽着送迎バスで
ホテルへ
歓迎会 
ホテル
11日(月)
8:30~11:00
■循環器系外来研修
(張 艶 主任教授)
病名診断、舌診、脈診、処方、加減法、患者へのアドバイスの様子を見学します。的確な診断力に圧倒されます。 ■質疑応答
※1 13:00~15:30
■環器系入院病棟
(王 主任教授)
入院病棟では、患者の様子を確認しながら必要な弁証論治を行います。四診も経験させて頂きます。 ■質疑応答
夕食
夕食後希望者を集めて症例検討会
12日(火)
8:30~11:00
■婦科外来研修(劉 宇新 主任教授)店頭で最も相談の多い婦科雑病をこの機会に学びましょう。
■質疑応答
13:00~15:00
■舌診講座(呂教授)曖昧になりがちな舌診を舌色、舌質などパワーポイントを見ながら病気との関係を説明します。第1回目から本講座は大好評。
■15:30~16:30
病院内見学
夕食
夕食後希望者を集めて症例検討会
13日(水)
終日:故宮博物館見学や買い物をお楽しみください。 夕食終了証書授与式
14日(木)
出発まで自由時間 ANA午後便 帰国 成田空港現地解散

※1:昼食 (大学病院内の職員食堂
※研修内容は、変更になる場合がございます。
◆ 提出課題

研修終了後2症例の臨床報告を提出、指定の臨床報告用紙にてご提出下さい。
主治医師受験者必須(帰国後提出)

◆ 費用
会費
223,000円 
研修費用、往復航空運賃、宿泊費、
食事代(朝・夕食4回、昼食3回)を含みます。

 中国遼寧省瀋陽市 遼寧中医薬大学附属病院について
 

中国遼寧省、遼寧中医薬大学は東北地方随一の規模を誇る病院で現在改築中の病院が完成しますとベッド数1600床で、中国で最も大きな中医薬大学総合附属病院となります。また遼寧中医薬大学は、2007年から未病治療において上海、北京に次ぎ中国国内第3位の評価を得ております。(中国国務院)

附属病院院長・同大学の校長を勤めている楊主任教授と当会理事長との友好関係により、日本で中医学を学ぶ方々のための病院研修を実現させることができました。実際の医療現場で臨床研修を行うことは今後の中医学向上のためにも大いに役立ちます。
 
外来研修は、複雑な病状を併せ持つ患者に対し短時間で病気の部位、性質、状態などを把握し、相応しい薬を処方するまでの流れを研修します。

入院病棟研修は一つの病気に絞って学び指導先生の下、中西医結合の知識と患者の情報を収集します。指導教授の質問にその場で答えることで臨床の分析力の向上につながります。

本研修を通じて舌診を始め四診による弁証論治の総合的な診断力を身に付けていただき、店頭での相談業務に大いに役立つものと確信しております。 同時に中医薬大学ならではの処方選出も興味深いものがございます。 第1回目からご好評をいただいております冠心病を中心に循環器系疾患と今回は婦科雑病を新たに加え、また舌診講座も引き続き行います。
 

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