第6期 国際中医師・主治医試験合格証書授与式@新橋亭

2010.1.24(日)

        
        式   

司会 副理事考査委員長         

      松江 一彦         

 
    一、理事長祝辞
    一、委員長祝辞

       考査委員長


       編集委員長


         広報・Web
委員長

         総務委員長

    一、症例検討


     一、合格証書授与式

     
一、乾杯

     一、懇親会

     一、閉会の辞

                                                以上                  



早いもので、今回で第6回目の国際中医師試験を終了いたしました。
中医学を習得した方々だけに、受験資格が与えられる資格です。
一生を通じて更に精進してまいりましょう。

司会の松江一彦 副理事考察委員長 

国際中医師試験の世界各国における現状の紹介と当会の最大の目的である日本での中医学有志者に対し、より高い中医学の提供及びレベルの向上により臨床力を更に高める事を強調しました。
当連合会理事長 董巍より授与者への祝辞、“知常達変” これから複雑な臨床をするために、常を知り達変能力をもっと身につけなければならないことの大切さをお話頂きました。

編集委員長より合格者に対して、資格を取得して、臨床に携わってからも、基礎的な学問の見直しをすることの繰り返しで更なるレベルアップとなることなどを自身の師匠の話を織り交ぜお話頂きました。

WEB広報委員長からは、ホームページ“あなたの街の中医師”の目的と申込の方法などを説明しました

症例検討では
目的をもつ問診、患者さんの訴える情報に惑わされず主訴を見極めることの重要さ、日本にない処方方剤を日本にある処方方剤で如何に代用するための原則等を検討しました。

合格された先生方、おめでとうございます。
更に上の資格に向かって頑張りましょう!

当連合会で互いに知り合った仲間も、大変貴重な財産だと
思います。これからも交流を深めてまいりましょう。

 
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